CareTeam X
2026年5月 提供開始
判断に、
もう迷わない
訪問看護に特化した
制度判断基盤
課題
請求業務の本当の
ボトルネックは、
入力ではなく
「判断」
どの加算が算定できるか。保険区分はどちらか。公費は適用されるか。
訪問看護の請求業務で最も時間がかかり、最も属人化しているのは、この「制度判断」の工程です。
そしてこの判断を、多くの事業所では事務員1人が入力と兼務している。
判断と入力が分離されていないから、入力ミスが起き、返戻が発生します。
必要なのは
入力の自動化ではなく、
判断と入力の分離です。
思想
制度判断基盤
という考え方
ケアチームXは、訪問看護の制度判断を構造化する基盤です。
ベテランの頭の中にある判断を、再現可能な構造にする。
なぜその判断をしたかの根拠を記録する。
制度改定があっても、過去の判断を振り返れるようにする。
入力を速くするツールではありません。
「何を請求すべきか」を正しく導く基盤です。
実績
6
年の運用が、
基盤の裏付け
雲紙舎は、訪問看護に特化した請求代行サービス「ケアチーム訪看」を6年間運営してきました。
約70事業所、月間約6,000件の請求業務を通じて蓄積した制度判断のナレッジが、
ケアチームXの基盤を支えています。
BPO運用実績
6
年
事業所
約
70
箇所
月間処理件数
約
6,000
件
ケアチームとの関係
既存のケアチームに統合されます
ケアチームXは、既存のケアチームのBPOサービスを支える基盤です。
現在ご利用中のお客様は、追加費用なくケアチームXの恩恵を受けられます。
事業所から見た体験は今まで通り。裏側の判断精度と速度が上がります。
AIの位置づけ
AI
は、補助
ケアチームXにおけるAIは、情報の整理や整合性チェックをサポートする補助的な役割です。
最終的な制度判断は、6年の実運用経験を持つ専門チームが行います。
「AIが判断する」のではなく、「基盤が正しさを保証し、人が最終責任を持つ」設計です。
© Kumogamisha, Inc.