公開日:
2025/8/30
更新日:
2025/12/1
超高齢社会が進むにつれて、高齢者の救急搬送件数も増加傾向にあります。特に85歳以上の方の搬送率は顕著に増えており、救急現場では傷病者を取り巻くさまざまな関係職種が、より密な連携を築くことが求められています。
2026年1月23日に行われる「令和7年度全国メディカルコントロール協議会連絡会(第2回)」の第2部では、「効果的な多職種連携を目指すための相互理解について」をテーマにパネルディスカッションが開催されます。
今回のパネルディスカッションは、高齢者の救急搬送件数が増加するなか、傷病者に関わる各職種の業務や課題、取り組みを共有し、相互理解を深めることで連携を推進することが目的です。
現在、パネルディスカッションの演題とパネリストの公募が行われています。
【対象】
各地のメディカルコントロール体制の構築に関わる
消防機関の消防職員
救急医療機関の医師
訪問診療の関係者
都道府県や市町村の衛生主管部(局)職員
高齢者施設などの関係者
【内容】
多職種連携や相互理解に資する演題
演題の例としては、以下のような内容が挙げられています。
各職種の業務、課題や取組について
地域における多職種が参画する研修会や協議体等の実施例
地域全体における救急搬送以外も含めた医療ネットワーク構築の取組
地域包括ケアシステムにおける各職種の役割や取組(消防機関の関わりも含む)
発表時間は、1演題につき6分程度が予定されており、演題発表後には発表者間でパネルディスカッションが行われます。また、発表は現地会場のみ(Web・オンデマンド配信は実施予定なし)、発表者の往復交通費は事務局が負担するとのことです。
【応募方法】
応募用紙(必須)と、取り組み内容がわかる補足資料(任意)を添えて、メールでの送付。
応募先のメールアドレスなど詳細は下記資料を参照ください。
【応募期限】
2025年9月8日(月)正午必着
今回のパネルディスカッションの開催は、高齢者の救急搬送という差し迫った状況下での課題に対し、関係者が一丸となって解決策を探る重要な機会となりそうです。高齢者を地域で支える多職種連携のあり方を考える上で、貴重な知見が得られることでしょう。
出典:厚生労働省老健局 介護保険最新情報Vol.1413 「令和7年度全国メディカルコントロール協議会連絡会(第2回)における 【第2部】「パネルディスカッション」の演題及びパネリストの公募について」
https://www.mhlw.go.jp/content/001546782.pdf

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