公開日:
2025/9/23
更新日:
2025/12/1
厚生労働省は、2025年度の「介護デジタル中核人材養成に向けた調査研究事業」の一環として、介護現場の生産性向上を目的とした「デジタル中核人材養成研修」を実施します。
少子高齢化が進む日本では、介護人材の確保が一層困難になっています。厚生労働省は、これまでも「介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン」などを通じて介護テクノロジーの導入を支援してきました。今回ご案内する研修は、介護現場で課題を発見し、テクノロジーを活用した改善策を立案・実行できる中核人材の育成が目的となっています。
・開催期間:2025年10月から2026年2月にかけて計9つのセットを実施。
セットNo.1~9から1つを選択し、3日間の研修を受講します。
※No.6、No.7は、原則として、それぞれ山形県、三重県に勤務地がある方が対象
全日程オンライン開催(Zoomによるオンライン研修他)
参加無料
対象者は、以下の条件をすべて満たす方です。
・介護サービス施設や事業所での勤務経験が3年以上あること(介護職以外の職種も含む)
・現在、勤務先で業務改善や介護テクノロジーの導入・運用に関わっている、または今後取り組みたいと考えている方
定員:全国で合計1,500名(全国対象No.1~5、8~9:各200名、地域対象No.6、7:各50名)
申込期限:2025年9月23日から随時
プログラムは、事前課題、集合研修(オンライン授業と自職場での実践)、確認テストの3部構成です。
事前課題: Web動画やオンデマンド動画の視聴
集合研修: 3日間のオンライン授業。授業と並行し、約1か月かけて、自職場で業務分析や介護テクノロジー導入計画書の作成の実践
確認テスト: 集合研修後に行われるオンラインテストで、学習の達成度を確認(フォローアップとして受講者やサブ講師等との情報交換あり(任意))
・研修の申込みは、公益社団法人日本介護福祉士会の研修管理システム「ケアウェル」を使用します。
・勤務先が山形県または三重県にある方は、それぞれの介護生産性向上支援センターに問い合わせる必要があります。
・オンライン授業はPCでの参加が原則で、Webカメラ、イヤホン、マイクが必要です。(アプリ等の操作必須のためタブレット非推奨)
・グループワークが多いため、参加中はカメラを「オン」にする必要があります。
詳細は、以下の資料をご参照ください。
【出典】
厚生労働省老健局 介護保険最新情報Vol.1416
https://www.mhlw.go.jp/content/001553074.pdf
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