公開日:
2026/4/15
更新日:
2026/4/17
在宅医療の現場で今、大きな転換期が訪れています。2026年4月、厚生労働省は「在宅医療の効率化のためのデジタル化及びICT導入促進に係るモデル事業」に関する事業説明会を開催しました。
この動きは、慢性的な人手不足や、煩雑な事務作業に悩む訪問看護ステーション、そして在宅医療に関わるすべての専門職にとって、見逃せない重要な一歩となります。
私たちが直面しているのは、少子高齢化に伴う医療ニーズの増大と、それを支える労働力の不足です。在宅医療の現場では、移動時間の長さや、手書きの記録、電話による情報共有など、アナログな手法が依然として多く残っています。
今回のモデル事業の狙いは、まさにこの「非効率」をデジタル技術で解消することにあります。ICT(情報通信技術)を導入することで、リアルタイムでの情報共有が可能になり、スタッフ間の連携ミスを防ぐだけでなく、事務負担の大幅な軽減が期待されているのです。
説明会のアーカイブ動画は、
2026年4月24日(金)17:00まで
公開されています。
効率化によって時間が生まれることで、看護師や専門職が「本来のケア」に集中できる時間が増え、結果として利用者へのサービス向上に直結します。
アーカイブ動画はこちらからご覧いただけます。
「令和8年度「在宅医療の効率化のためのデジタル化及びICT導入促進に係るモデル事業」事業説明会」(厚生労働省公式YouTubeチャンネル)
出典:
「在宅医療の効率化のためのデジタル化及びICT導入促進に係るモデル事業」事業説明会(周知) – 一般社団法人全国訪問看護事業協会
https://www.zenhokan.or.jp/new/new2773/

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